松 本 時 習 会 / 長 野 県

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現在の平成という年号を生前、国家に提案した、安岡正篤先生の勉強会
松本時習会は、埼玉県比企郡嵐山町菅谷671  公益財団法人郷学研修所 安岡正篤記念館 所属
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お知らせ
    松本時習会の定例・月例会は、2014年・平成26年12月をもちまして、終了いたしました。
    今後は、財団法人 郷学研修所・安岡正篤記念館の活動に沿って、継続していく方針です。
 

平成27121   松本時習会105回最終例会の報告です。
           ---役員会等については、2015/1/20に実施しました。

設立総会の写真

 発会式の写真--処 長野国際21

松本時習会迄の歴史・・敬称 略
安岡正篤先生の長男・安岡正明は 元長野銀行会長・次男安岡正泰は 元日本通運取締役長野支店長

 設立者 現長野銀行元会長 安岡正明・元時習会永和堂社長 朝倉 万幸による。
  現松本時習会の増田勇治は 当時、長野事務所長、連絡役・事務局・のちに松本時習会代表
3
  長野時習会設立-例会長野国際21
4
長野県時習会に名称変更-同上 
5
 松本時習会に名称変更-松本へ移転
6
 松本時習会 毎月例会を終了しました

会員の方々には、日頃は、大変お世話になりました。昨年来より、ずっと検討してまいりましたが、
この度、役員様と検討をした結果、今回を以て、月例会を終了いたします。
今までのご協力を感謝申し上げます。ただ、私は、公益財団法人 郷学研修所・安岡正篤記念館の
役員を拝命しておりますので、松本時習会そのものを活動停止するわけではありません。

思えば、199411月長野市にて、発会した、長野時習会~松本時習会まで、
20年間通算105回の勉強会を続行できました。総参加人員は、1394人でした。

また、今後の松本時習会の活動方法は、公益財団法人郷学研修所・安岡正篤記念館主催の
「社稷祭」・「講演会」等の出席いたします。このようなイベントに際し、松本時習会として、
改めてご案内申し上げます。
安岡正篤・安岡正明・安岡正泰人間学という勉強会を長い間、
続けさせていただき、皆々様に感謝申し上げます。

本日は、最後の例会といたします。題名は、下記のとおりです。 「吾只知足」(われ、ただ、たるをしる)を最後の言葉
といたします。

これは、「老子の自勝者強 知足者富」から来ているそうです。
現在は、戦場に行って、戦っている時ではないので、「明日死ぬかしれない」という恐怖の中でも、毎日を
過ごしている
わけではありません。加えて、昨日、今日と貧乏であり、三度の食べることもままならないという事でも
ありませんよね。
我々は、自分自身が、「足るを知ること」が、ありがたいと思い、自分のできる範囲で、それぞれに
、社会に貢献することを祈念して、例会終了のご挨拶といたします。
いろいろとご協力ありがとうございました。

このような意味で、松本時習会は本日、最後の例会の演題といたしました。

         「吾只知足」(われ、ただ、たるをしる)    

日本の歴史の中で、また現在の世界中の中でこんな恵まれた平成年間に生きている幸せ」を感じることが
できなく、いつも不平不満を言っていたり、欲求不満になっている現代の日本人をどう思いますか? 
このようなことから、「自分の心を貧しくさせて生きる」より、今の生活をしっかりと見つめ直し、
「少し資金難でも
??」、「足るを知って、心豊かに生きる方向の方が…」がよいのではないかなぁ!
とも思います。たとえ経済的には厳しくとも。ですね。

以前、姫路市の安岡正篤先生の勉強会に講演(題名 凍って寒からず)を依頼されたことがありました。
講演内容は、私のブログ「松本時習会」に掲載してありますので、時間がある方はご覧下さい。
この姫路市には、
「吾只知足」という、名前の和菓子が、複数のお店に並んでおりましたことを思い出します。
この言葉の意味は、仏典からという説もあります。蛇足とは思いますが、龍安寺のお庭にあるというのが、
一般的なようです。この
つくばいは、水戸黄門様(德川光圀)が寄進したという伝承もあるそうです。

---下記はウイスキー等、我々が見ているものは、レプリカだとか…という・・・??!!
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恥ずかしながら私は「足るを知る」という教えは仏教の禅の教えとばかり思っていました。ところが、
先日来、検索していた中国古典『
老子(ろうし)』の第33章に【()足者(そくもの)(とみ)
(足りるを知る者は富む)とあるのを見てビックリしました。( 本文のかなは私が勝手につけました。)
()るを知る」の原語は【()(そく)】で、それは続く【(もの)(とみ)】とセットの言葉であったのです。
この
()足者(そくしゃ)(とみ)の類似語は沢山ありました。ご参考までに…知人者智(人を知る者は知者である)  
 自知者明(己を知る者は明者である) 勝人者有力(他人に勝つ者は力を有す)

自勝者強(己に勝つ者は真の強者である) 知足者富(己に足を知る者は富み)

強行者有志(勤め励む者は有志の者である)



2
014/09/19 松本時習会101回となりました。そこで、お祝いを兼ねて、参加全員に、
松川村で販売店道の駅
あずみ野フルーツ・・・を経営している、会員のおみせにいって、販売しているドライフル-ツ・
食品を沢山、頂戴してきました。記念日の当日は、この頂き物を記念品として、加えて、私が所有していた、
孔子関係の書物を一冊づつ、記念品として、お渡ししました。
この日の出席者は、久しぶり出席してくれた、事務局長を加えて、総勢九名で、101回を祝いました。
お陰様でありがとうございました。
そうそう、出席者の中には、身障者で歩けない方も車いすで出席されました。この松本市の安原公民館は、
エレベーターが設置されて
おり、身障者に負担度が軽く、全体的には、安岡人間学の勉強を行うに適している公共施設であり、
大変お世話になっております
このような流れであり、大変有意義な100回記念日でした。ありがとうございました。
どなたでも事由に参加してください。。

/11/18 第103 松本時習会開催 会員七名参加; ブルーレイ上映による「孔子の一生」を見て、孔子の生まれた時代、
また、母親は、酒を出す店を仕事としていたようです。極貧の中で、孔子は育てられていたのです。

安岡正篤(ヤスヤカマサヒロ)」のご長男は、故安岡正明 長野銀行元会長
(時習会設立)、ご次男安岡正泰は現公益財団法人郷学研修所・安岡正篤記念館理事長であり、
活躍活躍されております。
松本時習会となづけた方は、この長野銀行元会長の安岡正明で、論語の中の一節
「学びて時に之を習ふ、亦(また)、説(よろこ)ばしからずや」から、命名されました。

松本時習会会員の皆様へ

2014815
関 係 者 各 位     松 本 時 習 会    代 表 増 田 勇 治

松本時習会例会 累計100回開催のご報告と今後の方針について 旧長野時習会・旧長野県時習会・現松本時習会会員等のみなさまへ

日ごろは、旧長野()時習会並びに代表と交友関係があった皆様、お元気お過ごしと存じます。特に、現松本時習会運営にあたりまして、いろいろな、ご指導並びに、ご協力に対して、感謝申し上げます。さて、突然のご連絡、(いぶか)しげに感じられることでしょうが、ご報告すべき時が参りました。というのは、現 松本時習会(まつもとじしゅうかい)の前身である「長野時習会(ながのじしゅうかい)」の設立総会は、1994(平成6)1011日のことでした。(発会式  長野国際会館(松本時習会ホームページのhp右側参照) 、時が経過しました結果、「長野県時習会(ながのけんじしゅうかい)」と名称を変更し、長野県一円にて、活動してまいりました。この間、紆余曲折(うよきょくせつ)、大波小波等がありましたが、お陰さまで、その時その時の役員様、はじめ会員方のサポートにより、当会の存続ができました。ありがたく思っております。

さて、本会の原点は、現長野銀行 安岡正明元会長でした。 びてにこれを(時・習・会)、また(よろ)ばしからずや」から、時習会(じしゅうかい)と付けられました。これは、現代表が平成71017日にいただいた手紙の中にありました(別紙参照)現在も引き続き、「松本時習会(まつもとじしゅうかい)」として、安岡正明元会長のお手紙どおり、当初から、方針通り、活動を続行させていただいておりますこと、ありがたく、ここに、ご報告申し上げます。さて、本年10月にはお陰さまで、この「時習会(じしゅうかい)」が設立されてから、通算100回・20年目を迎えることとなりました。設立者は、朝倉万幸様(長野市 当時・永和堂社長)で、当時長野銀行会長 安岡正明氏とは取引関係及び、個人的にも、特別に親しい間柄でありましたようでした。その頃の状況を思い浮かべますと、朝倉万幸様の会社 「永和堂」(現在も同位置にありますが・・・)というお店は、長野銀行長野支店の3軒西よりで、隣組ともいえる近距離でした。長野銀行は、本店が、松本市にあるため、県庁所在地へ、本部の出先機関として、「長野事務所」(長野支店の二階)に設置されておりました。朝倉万幸氏は、振り返って考えますと、ずっと以前から、安岡正明会長の父君(ちちぎみ)は、「安岡正篤(まさひろ)先生」であるということを、知り得ていたことでしょう。 そんなことも知らずに、私は朝倉万幸氏とは相変わらず、ご無礼にならぬよう、気を使いながら、常時、対応をさせていただいておりました。

(左 安岡正明氏と右 朝倉万幸顧問)

のちに、知りえたのですが、この 「安岡正篤(まさひろ)先生」という方は、現在の「平成」という元号(げんごう)を日本政府に提案した国家的な先生とも有名な方でした。そのとき、私はその先生のご長男、「安岡正明会長」とは、同じ職場ではありましたが、はるか、雲の上の方であり、また、どのようなお方であるか、全く知らず、単なる連絡役に徹しておりました。ところが、何回か、安岡正明会長と打ち合わせのため、お会いしているうちに、私は、また、お手紙をいただき、(別紙2 安岡正篤記念館・研修所も大きな転換期を迎え、ミスター子路にも・・・初めて私を論語の中の子路をもじって、渾名(あだな)を付けられました。それは、ミスター子路とかかれておりました。) 続いて、働いて頂くことも云々(うんぬん)・・・安岡正明当時会長から戴いた書面を参照してください。) その当時、折に触れ、本部から朝倉万幸氏への連絡、朝倉万幸氏から、本部への報告などが自分の仕事の一つであると、長野事務所長としての勤務に徹しておりましたが、「安岡正篤(まさひろ)先生」については、全く、無知であり、感知しておりませんでした。しかし、ある日、突然、朝倉万幸氏から、長野で「時習会(じしゅうかい)(論語 子曰く学びて時に之を習う、また説ばしらずや。命名)という勉強会を新規に立ち上げるからといわれて、協力依頼がありました、私は、予期せぬことであり、びっくりしたことを覚えております。直ちに、銀行本部に問い合わせてみましたが、「長野事務所長の責任に於いて、行なってください。」という、結論でありました。私は、止むを得ず、朝倉万幸氏に教えていただきながら、朝倉人脈等を契機として、北信および上田方面を中心に、会員を増やし、時習会が設立されました。(時習会設立時の映像・http://matumotojisyukai.com/の右側に詳細掲載中)、それゆえ、私も、設立に関わってしまった為、取引先の親しいお客様に話をしますと、安岡(やすおか)正篤(まさひろ)先生(せんせい)を知っている経営者は多く、恥ずべきことは、知らなかったのは、浅学非才の私くらいでした。その後、安岡正篤勉強会が、(処 長野国際会館にて) 設立されました。この間、各新聞社はじめ、長野市近隣の一流企業の役員さんはじめ、また心ある方も個人会員になりました。でも、私は、特に焦りもせず、私は、勤務の立場上、そのお手伝いをしただけのつもりでした。いよいよ、月例会がスタートいたしましたら、私にとって、「予期せぬ出来事・ハプニング」が起きました。思いもかけず、私にその例会の「座長就任」を用意されておりました。この頃、私は、安岡正明会長から、一本の手紙を戴きました。(別紙参照)そこには、なんと勉強会の名前、「時習会」(別紙1右側参照)と、書かれておりました。また、私の渾名も書かれておりました。---論語の中の「ミスター子路!!」 て゜す。このときから、安岡会長は、長野県に{「論語」を普及させようとしていたのではないかと思います。このようなことがありましたが、のちに、朝倉万幸さんは、現在の公益財団法人財団法人 郷学研修所・安岡正篤記念館に対して、「大刀一振り」を寄贈されていて、今でも、安岡人間学を勉強している全国の方々には、この名刀を見て、感激しております。私は、現在、この公益財団の理事をさせていただいておりますが、安岡会長・朝倉万幸さんのお力添えがあって、今日まで、過ごさせていただいております。その後、いつしか、時間が経過しまして、私にも転勤々が続いて、退職の時期がやってきました。私の転勤・退職後、この会の運営について、当時の朝倉万幸代表にご相談したところ、私の出身地が松本でしたから、例会場を松本に移転することで継続をして良いという暖かい理解?を戴きました。というのが現在の「松本時習会」までの経過です。大雑把な表現ですが、このようなエピソードがあったということをご報告させていただきました。

閑話休題、時あたかも、現在の毎月の例会場であります「安原公民館」および「安原地区まちづくり協議会・安原地区公民館・福祉広場」主催の平成26年度安原地区文化祭・広場祭り、第1回実行委員会開催のご通知をいただきました。 早速、平成2681日に、役員会を開催しまして、参加の方向を模索しましたが、「安原地区文化祭・広場祭り」というお祭りは、当会の勉強会とは、趣旨とは、違うことを示唆され、「松本時習会」としては、「文化祭・広場祭り」とは、整合性がないとの結論に達しました。

何故、参加を検討したキッカケは、実は、「松本時習会」は、本年10月が来ますと、長野~松本の継続開催累計は、別紙通り、100回目となります。このような節目の時に、何か特別のイベントを行おうかと模索していたところ、「安原地区文化祭・広場祭り」のご通知をいただいたので、「松本時習会」として、参加できるかどうか、このイベントと、私どもの「(とき)()いて、これを(なら)う、また、楽しからずや(論語)」等という、勉強の成果の発表とは、微妙に相違していることがわかりまして、100回記念としての参加はできないと結論を出しました。

前置きが長く、すみませんでした。本紙のご通知の趣旨は、松本時習会は、100回を迎えましたが、100回記念の特別イベントは計画いたしません。しかし、勉強会は続けていくことを役員会にて、確認いたしました。

今後の勉強会のメインテーマは、事務局から提案が有りました中国歴史ドラマ第三弾、「孔子・38回連続DVDにて上映」することを議題にしましたところ、承認され、9月例会(101回)からは、今迄通り、安原公民館(2階)にて、引き続き行いますので、ご連絡申し上げます。また、勉強会のスキームとしましては、規約・会費等については、下記の通りです。 次回の例会日 9月16日()からは、引き続き、14時・安原地区公民館・二階で開催いたします。

通常月の例会日は、毎月、第三火曜日14時~16時迄、8月および1月は、お盆・正月の為、休会です。

また、毎月の例会日の出席者は、どなたでも、毎回無料です。その理由は、下記のような、考え方で、例会を維持しております。月例会費は戴かない方針です。ただし、費用等についてのお願いとしては、今後も松本時習会を継続するため、郵便料金・役員会等、多少の経費が掛かります。そこで、松本時習会では、今回だけ、前回同様に郵便振替用紙を同封させていただきました。ご賛同いただける方は、よろしく、お願い申し上げます。

なお、次回の学習会の中国歴史ドラマ「孔子」および「郵便振替用紙同封」の件につきましては、平成2681日の役員会に於いて、提案し、了解をいただいておりますので、よろしくご了承ください。         

 中国歴史ドラマ「孔子」(WOWOW中国歴史ドラマの第3弾)

論語』を生んだ儒家の始祖である孔子の波乱の生涯を壮大なスケールでドラマ化!聖人としてではなく等身大の“人間”としての孔子の知られざる姿を描く。死後、弟子たちによって編纂された「論語」を生んだ儒家の始祖にして、中国春秋時代の思想家、哲学者としても知られる孔子(こうし)。多くの名言・格言を生み、現代の道徳の基礎を築いたと言われる孔子の波乱に満ちた生涯を、全38話という壮大なスケールで描く。

中国歴史ドラマ「孔子」 以 上

緊急のご連絡・・・・・例会場が変更になりました 26年9月から、例会場は下記の場所となります。
この会場変更により毎月会費は無料となりました。

何回かご出席した方等で正会員希望する方は、直接、ご出席、例会場ください。
・・・・
安原公民館<松本市旭2丁目11番13号
℡>0263-39-0701 毎月第三火曜日14時~16時迄 年会費は、無料です。
新 例会場・・・・安原公民館
<松本市旭2丁目11番13号
℡>0263-39-0701 毎月第三火曜日14時~16時分迄
飲み物お茶の用意あり
平成26年3月18日例会を実施しました。
代表が、所蔵し、今までの松本時習会のテキストとして使用していた書物を参加者
に自由に選択しても 、差し上げました。

今後の勉強会の内容については、今迄、行なってきた、勉強会のいろいろなメニュ-を持参しました。
今後は、皆さん自身で、独自に研鑽を行っていただきたいと考えます。この陳列してある、メニュ-の中から、本日出席している会員さんに、
本を一冊づつ、進呈いたしますので、どれでも選択してください。 今後は、引き続き、自宅でも、自己研鑽をしていただきたいということであります。
(今迄、使用してきた為、特に重要な頁には、インデックスを付けたままですが・・・)

 
  
持参した寄贈書物の一覧表は下記の通りです
① 論語勉強中の本   1  冊    ② 「安岡正篤の生涯」 100頁のプリント
 「陽明学100のことば」 1冊④ 「三国志と人間学--」 1冊⑤ 「論語の活学」     1冊 ほか

松本時習会(まつもとじしゅうかい)テキスト  平成26年5月20日 

例会日 毎月第三火曜日午後2時より2時間の勉強会内容公開

 開催場所 安原公民館 0263-39-0701 連絡:09046720224use64@hotmail.com 

安岡(やすおか)正篤(まさひろ)18981983年)は、現在の平成という、年号を名づけた先生としても有名です。
因みに、この先生のご長男は、現長野銀行の元社長・会長を就任されておりました。
この会は、同会長在任中に設立され、名称は、論語の中から、抜粋、
「時に於いて、これをう、また、たのしからずや」から
、松本
時習会と命名されました。

 ****1961年( 昭和36年)7月 安岡正篤先生(64歳の時)は下記のように語った****

人間は絶えず自(みずか)らが自らに反(かえ)って、自らで自らを知らねばならない。

出典・参考・引用  安岡正篤著「知命と立命」p227より
1 題名 「知命と立命とは・・・」このテキストは、平成3121日発刊された語録より抜粋・加筆したものです。

理想精神を養い、信ずるところに従って生きようとしても、なかなか人は理解してくれないし、いわゆる下流だの凡庸だのという連中は
往々にして反感を持ったり、軽蔑したりする。 そういう環境の抵抗に対して、人間が出来ていないと、情けないほど自主性・自立性がな
くなって、外の力に支配される。 けれども本当に学び、自ら修めれば、そして自らに反って、立つところ、養うところがあると、初めてそ
れを克服していくことができる。 己を知る者は、まず己でなければならない。 これは当たり前だが、同時に「人の己」を知ってやる。
本当の理解者になってやるということは、これは当然のことであって、実に尊いことだ。 人間は絶えず自らが自らに反って、自ら自らを
知らねばならないが、しかし、人が自分を知ってくれるということは、自ら自らを知ることで、世の難しさを知るだけに、これは非常に
ありがたいことだ。安岡正篤先生は人がその人生を運命とするにはやはり学ぶしかないと云う。先生は云う。自分に反るということは
、心に反ることであり、心に反って考えると人は窮することはない。人は自己に徹することで運命として歩むことが出来る。先生は
誰しもがその可能性を持ち得ることを示唆し、その方向を指し示している。


設立 19941028日 第 1回 開催 旧 長野県時習会 設立指導者 安岡正明
現在 2014年 8月例会実施 第100回 開催 現 松本時習会 設立~2014年6月12日


 
設立から、本月までの経過をご報告いたします。
1994/10/12 新規に設立してから、本年で20年目 
通算連続勉強会の回数は100回となります。


1 1994/10/15/役員候補者選任運営者主旨発表発起人会 朝倉万幸・中嶋君忠・
 山岸作夫・増田 勇治 5名

2 1994/10/20/役員世話人候補者案作成
 
3 1994/10/28発会式記念式典79名 松本時習会の以前は全て長野国際21にて開催
4 1994/11/3世話人会 安岡・朝倉・増田 3名(初代 役員)

5 1994/11/23世話人会安岡・朝倉・竹内・増田5名 代表 朝倉万幸
6 1995/2/22勉強会1回目 演題 安岡先生の経歴ついて--120名出席 司会 山岸作夫

7 1995/2/29世話人会年間行事ついて3名 事務局 美矢島 健 
8 1995/3/6世話人会会員名簿の発行3名 座長 増田勇治 相談役 湯原 康

9 1995/4/16勉強会2回目 安岡先生経歴ついて--勉強会2回目 出席者20名
     以来、毎月または、および毎年方針により継続

平成26年1月21日にその頃の文書を読み上げてみましたら、なるほどと思う言葉が、
沢山ありました。昔でしたら、背負うた子に[浅瀬を教えてもらう』思いでした。

例会日 26年1月21日火曜日 14時 お茶の用意があります。
入場無料です。

  
安原公民館2階・入場無料 問合せは fax0263834646  
 
  このカルタは二千数百年前の孔子(こうし)やその弟子たちの言葉をカルタにしたものです。
1論語は、およそ20編・499章といわれております。このカルタは、東松山市立北小学校の
美術部有志の皆さんが、論語等に
薀蓄(うんちく)のある四人の先生から、アドバイスを受けて、
製作したものです。
新春の当日、大きな声で、ご唱和しませんか?? 

平成25年中の例会の「映像担当者 会員の山川さん」です。
 
10月9日(火) 「論語」の(もと)となっている孔子家族の孔子伝DVD」上映しました。            

11月19日()  安岡(やすおか)正篤(まさひろ)先生の故郷を訪問し、幼き頃から、どのような
        人生を送られたかをDVDに纏めました。特に日本の国との間にどのような
        関わりがあったから・・・
「現在の平成の年号」を命名したのかなど、
        時習会設立となった経過等をDVDで上映いたしました。この DVDは代表
            
のオリジナル未公開作品です。個人貸出OKです。メールにて申込下さい。


12月17日(火) 反省・昼食会、午後12時30分より 安原公民館
       1ヵ年の反省、今後の方針を皆さん意見を出し合い、来年の計画を発表
       します。


松本時習会までの推移 Hp: http://www.useazumino.com/

 
平成26年の予定は、「 社会で働く方へ」と題して、論語の中から、対象となる論語のみ
を取り出し、限定的に勉強します。
 全てDVDで行います。お友達をお誘いください。

 例会は無料      毎月第三火曜日 
14時~16
00分迄 

緑 茶 の用意アリマス安岡正篤・安岡正明・安岡正泰先生の「日本人の生き方・論語等」を勉強している会です。

来年度の役員名と勉強会・引き続き論語を行いいます


新役員は、次の通りです。よろしくお願いいたします 代表増田勇治             
事務局長白谷輝夫  事務局原ひろ子
  会計山崎信市  映像&パソコン担当山川 豊 です。


ネーミングは、長野銀行 元会長 安岡正明(安岡正篤先生ご長男)さんです。

安岡正篤先生 東洋の哲学から学び、日本人としての道を模索し続けた安岡先生は世の中を良くするには、公私ともに 優れた人物が
必要であるとの信念のもと、その養成に一生を尽くす。特に国民の幸不幸は政治の影響が大きいとし、政財官界の指導者
層の啓発・教化・指導に力を注ぐ。その教えの基本は日本の伝統を大切にする立場からの東洋的な思想・哲学であった

安岡(やすおか )正篤(まさひ)<先生を勉強」する会です。「長野銀行の元安岡会長が、この「時習会(じしゅうかい)<」を新規に立上げ、現在に至っております。「平成という年号も安岡正篤が日本国家に生前、提案しておいた年号です。この長野銀行
勉強会」のスケジュールを、各会員様のところに、ハガキで、ご通知してありましすが、再度、確認をするため、下記に記載させていただきます。
理由は、約10年間という、永い間ご協力戴いた、杉原事務局長さんが、諸般の事情で、退任をすることとなりました。突然のことでありましたが、
時間を戴いて、新年度の新役員は、決定しましたが、引継ぎはできません。取りあえず、私が、受けましたが、恥ずかしいですが、突然のことであり、
自分の仕事のに忙しさと重なってしまい、そのためか、整合性が不足し、本年の年会費のご通知も失念してしまいました。本年8月6日には
、新役員5人が、集まり、協議した上、8月中に発送させていただきます。よろしくお願いいたします。


杉原事務局長さまには、永い間、お世話になり、本当にありがとうございました。思い出も沢山ありますね。

そこで、正式なスケジュ-ル
8月からの例会等のご連絡を掲載させていただきます。

また、8月中には全会員と会員では有りませんが代表と親しい方々に、正会員として、年会費のご協力を
お願いする予定で準備しております。よろしくご配慮ください。

      平成25年8月例会はお盆のためお休みといたします。

平成25年 9月17日(火)最終回です・「社会で生きる要点 その2」14時より、16時まで開会いたします。
お陰様で本年の例会開催で、設立以来、初めて毎月例会の
「論語勉強会」のスケジュールが終了いたします。
会員のみなさん、楽しかったでしょうか。


会員&各位 様へのご通知内容を掲載します。

松本時習会の平成25年内平成26年度初のスケジュール表
長野時習会
(じしゅうかい)は、長野県時習会(ながのけんじしゅうかい)」と改名し、県下一円となり、現在では、「松本時習会」として、一隅(いちぐう) を照らしております



今年は16回目の年末を迎えることとなりました。各時習会の名付け親は、長野銀行元会長の安岡正明であり、現在では、派手さはないものの、当初の方針通り、 元気に、 そして、質素に


活動を続けさせていただいております。役員等も世相に合わせ、変遷しておりますが自己責任・公序良俗を以って活動させていただいております。

例会日 毎月 第三火曜日14時00分から、安原公民館で14時~、始めております。

 現在は、「論語」DVDを見ながらの勉強方法をとっております。

 題名は、「中国古典で読み解く人間の本質」といい全部で12巻でした。

本年の勉強会の経過としましては、

       第一回は、平成24224日で、平成25716日まで、15(1月・8月除く)継続し、
参加出席者数では、延べ、
169でした。8月からの予定は、下記の通りです。258 お盆のため例会のお休み
平成年
9「親子で学ぶ人間の基本」
最終回
例会の実施終了しました
/
なお、勉強中の>は、長野市篠ノ井 中嶋製作所>社長
中嶋君忠様(会員 より寄贈されたもので、企画制作者は、紳士服の「アオキインターナショナル青木社長」です。私を含めて、この人は、
長野南青年会議所のという、ご縁で結びついております 蛇足ですが、先日紳士服のアオキインターナショナル
に買物に出向き、その店の店長とこの論語に
ついて話をしましたら、販売になった経緯など良くご存知で、社員の研修用としても有効だったんだなぁと感慨に耽りました。

本年の例会予定状況とご案内 
月日例会場所 安原公民館   松本市旭2丁目11番13号
例会日 毎月 第三火曜日14時「孔子伝」--DVD鑑賞・約1時間30分 {無料}  (会員は通月どおりです 現在の混沌とした、
世相は、孔子を現在の「人間のバイブル・指導者と感じている方も多いのではないでしようか。」孔子の歩んだ道は、苦難の連続であり、
1
1つの経験を肥やしにしながら、「自問自答」し、今でも活用するに
(いとま)もないほどですね。でもやはり、日本人の
生き方の基本は「論語の中にあり」と感じますね。今でも、充分、活用できることばです。松本時習会
以前の勉強方法は、「論語の文字」を読破しながら、理解するまで難解なところもありましたかと思い
ます。Century'>今年からの例会テーマは、”
論語により深く触れるため毎月の勉強方法を「論語DVD
」にしたがって、大声で、読むことにいたしました。大声で読むということは、自分の心の中を洗い落とす
ような気もしております。中々、このような機会がないもので、単純に読むことだけであっても、やはり
、人間の行動や考え方の基本がここにあったんだと会員の皆さんが意識できたのではないかと思料されます。
このようなことから、現代においても「孔子」の名と、「論語」は不滅であるといえます。

今回上映する、特別なこのDVDは、約30年前、代表が所持していたものであり、そのため、映像はいまいちですが、無料で上映いたします。
この映画の中の孔子が歩んだ道は、たった一人で、長く険しい人生を切り開いた歴史であり、両親の顔も知らず、中国各地を流浪して、さまざまな
人生経験し、特に人生の後半には、自分が官職に就いたり、同僚に問われたことばを集大成したものが、「論語」であるといえます。

平成251119 [ 特別例会Ⅱ] 

         例会場所   安原公民館   松本市旭2丁目11番13号
例会日 毎月 第三火曜日14時00分から、始めております。

そこで、本月は、安岡正篤先生の一生涯の情報を継続的に収集してみました。それは、生い立ちから、第二次世界
大戦
敗戦(はいせん
)
終結(しゅうけつ)までであり、終戦に際して、天皇陛下が「終戦(しゅうせん)詔勅(しょうちょく)」を発した時までを中心に収集しました。そのお言葉を作成した方我々が現在、勉強している先生です。その言葉は、「万世(ばんせい)のために太平(たいへい)を開くという言葉が、特に有名です。その安岡先生がどこで、お生まれになって、どのような人生を過ごされたのかの軌跡ポイント等を今まで、現地訪問しながらその情景等を「パワーポイント」に作成いたしました。上映(約1時間)いたします。蛇足ですが代表の自主作品です。(会員は通月どおりです。
いずれは、「安岡正篤先生の生涯」を勉強していく考えです。・・・)


26121日 新春 「初顔合わせ」 例会の実施  14時より


         例会場所   安原公民館   
本市旭2丁目11番13号

会員の今年の抱負をお聞きして、会員の皆さんが一人づつ発表する。
本年「論語」勉強会の趣旨の説明並びに年間スケジュール等の発表
また、「論語」のオリジナルカルタを一式45枚を公益財団法人 郷学研修所・安岡正篤記念館贈呈していただきました。
童心にかえって新年にカルタ取り大会やろうと計画いたしました。

 平成25年は、「論語親子で学ぶ人間の基本・DVD」(第1章より第12章)を毎月1章づつ、勉強をしてまいりました。平成26年からは、
この「論語
DVD」の中から、
「内容別」に勉強をしていく方針です。
    
次年度からは、この論語を項目別に抽出して「社会で働く方へ」と題して、関係する論語86単元を勉強する予定です。

社会に出てからの悩みや人間関係、昇格や欲に縛られていませんか? 立派に働く人、人を重んじること、上司や
友人との付き合い方、欲望の裁き方などを「この論語
DVD」よりセレクトしました。改めて、項目別に勉強する
ことにより、新鮮な発見や感動に結びつくかもしれませんね。


     この通知状は、松本時習会会員全員と新入会員のお誘い用に作成しました。
     来年の活動状況は、やはり、一節ごとに、
全員大声でテキストを見て、全員で、ご唱和し、意見を交わしながら、勉強してまいります。勉強方法の全体の流れは、
DVD
により、進めております。テキストも作成いたします。

     新規会員様はじめ各会員様には、ご出席できる時期・年齢等が来ましたなら、スポットでも結構です。
毎月第三火曜日開始14時開催なので、お待ちいたします。
出席者は、受付簿にご記入ください。
正式会員に登録した時から、年会費は1000円となります。

     会費の納入について毎月出席者の例会会費は、月例会費は、無料ですが、毎年1月~2月の間に
熱心な方には、年会費を戴くよう、郵送させていただいております。その点ご了承ください。
会費納入書類は、役員各自が、持っております。
よろしくお願いいたします。

松本時習会までの経緯
実は、松本時習会の現代表が、「時習会」が始まって間もい時に、新規に本を出版しました。
その内容は、「安岡正篤の生涯」(100頁)という、名前で、長野市の三和印刷様に出版等のご指導を
いただきながら、印刷をお願いしました。
本になったのは、実は、平成9年12月1日のことでした。1997年でしたから、今から、16年前でした。
今となれば、私も若くて、本当に本を書くなんて、思いもかけず、苦慮の毎日でした。
毎日が、じりじりする思いで、文献を調査したり、関係書類を吟味したり、それは、それは、大変でした。
でも、当時、勤務先の上司であった実子である安岡正明ご長男様から、この本の制作ばかりではなく、人生の
切磋琢磨と人生を如何に生きるかという、基本的なことまで、いろいろと、ご指導を戴きました。「安岡正篤の生涯」の印刷冊数は、1000冊発行しましたが、知人などに配布して、今では、3冊になってしまいました。当た前ですよね。ただ、このときに多大なご援助を戴いた沢山の方々には、今も敬意を払っております

松本
時習会とのご縁は、**
=ご長男で元長野銀行 故安岡正明会長が
時習会と命名=**
松本時習会までの
経緯は、下記をクリックしてください。

出展は、論語の中の「時において、これを習う。また、楽しからずや」です。今後の計画として、下記のような考えも検討していきたいと思っています。勉強会の本来の趣旨「安岡正篤先生の生き方」がどのようであったかをを勉強しようと考えまして、「安岡正篤の生涯)(やすおか まさひろのしょうがい)」という本
を主体として、毎月の例会にプリントを提出して、今の「平成」と名づけられた、先生の生誕からの人生に、改めて、触れてみたいと思いました。 100頁ありますので、時間を要します。じっくりと進めたいと考えております。ただ、この本は、松本時習会の代表により、書かれた本です。やや、難しいかなと考えます。

三つ目の提案は安岡正篤一日一言」という本を安岡正篤先生のご次男・安岡正泰(公益財団法人郷学研修所・安岡正篤記念館理事長著作)を所有しておりますので、これをテキストとして、毎月の例会にプリントを提出して、勉強をしていきたいと思います。全く、流れが今までの流れと違ったものとなります


四つ目の提案は、「安岡正篤墨跡集」を所有しておりますので、この言葉をプリントし、読み上げながら、その時代の背景などを勉強していけたらと考えます。墨跡を現代文に直して、勉強するパターンで、一般的ではありません。

上記のほかにも、安岡正篤先生の「生家から、生誕100年祭までの」経過をパワーポイントで作成してありますので、
映像による研修も出来ますが、これは、少し改定して、2013年11月に上映を予定しています。・・・・、どの項目を勉強していくかを近々の役員会で検討したいと思います。

2013年8月6日新役員会を開催いたしました。役員全員が、集合して、今後の方針を検討しました。
なお、お申込は、下記・メール・携帯等をご利用ください。 例会は、毎月第三火曜日、14時より、16時まで、正式会員に登録時に年会費として1000円・例会費無料です。 また、昨年度の年会費を戴いている方及び知人等には、遅くなりましたが、例年どおり、ご案内を発送いたしますが、よろしくお願いいたします。
連絡は、
mail:ana40311@nifty.com
携帯番号 09046720224
FAX 番号 0263-83-4646 例 会 場所等はトップページ参照ください。 2月は、松本時習会の定例勉強会のご案内を「タウン情報」に掲載させていただきました。 3月には、「市民タイムスさん」に参加者募集が掲載されました。

4月5日 白谷新事務局長と原ひろ子新事務局が就任いたしました。


2013.04.05 奈良久雄先生創作 下記削除しました。また、来年のお節句に展示いたします。

毎月第三火曜日に松本市ので、安岡正篤(やすおか まさひろ)の先生の生き方を勉強している会です。
 皆さんは、次のことをご存知ですか、それは、安岡正篤先生が、現在の日本の年号、「平成」を生前、日本政府に次の時代の
年号を提案していた先生で有名です。
松本駅西側のホテルモンターニュで約100名が参集して開催できました。
 このような経過がありまして、設立は、安岡正篤先生のご長男である故安岡正明先生が長野銀行の会長まで勤められましたので、
ご縁を戴き、当時の大株主に提案されて、1986年12月に設立されたものです。以来長野市では、65回開催しました。
その後、松本時習会としても、35回開催し、合計100回開催しました。
 2012年に機会を得て、長野から松本に移転し、引き続き、平成9年12月からは、松本時習会として、再出発いたしました。
でも、初めて長野で開催以来、延べ回数は、平成25年10月末で合計114回開催となります。
現在は、毎月、下記のように開催をしております。
開催場所 <   安原公民館   開催日 毎月 第三火曜日 午後2時より、4時まで 開催内容 「論語」の勉強を継続しております。 独自の勉強会です。
さて、最近、ご縁があったことを記載いたします。
あるとき、代表と親しかった方が、失業してしまったので、その人は、時間がもったいないといって、勉強しに来たと出席しました。
代表は「その気持ちならば、すぐに、つきが回ってくるよ。」といっていたら、程なく、就職が決まり、今は、乗用車販売店の
社員のナンバー2となっているそうです。このような方もお越しください。大歓迎です。いやいや、現在は、その会社の支店長と
なっているそうです。
このように安岡正篤人間学を学べば、心の中の勉強になり、もしかしたら、少しは、その人・自分のためになるかもしれませんね。
蛇足ですが、何事も勉強をするつもりで、学べば、いや、自ら、行動すれば、何か得ることがあるのですね。
25年9月に毎月の例会場所の変更となり、このHPもかなり乱れ、掲載内容など不手際でありましたことお詫び申し上げます。
と共に最近の松本時習会の流れを記述しました。