安岡正篤・安岡正明・安岡正泰の頁
致知出版社の藤尾社長様がお書きになった、「」安岡正篤・心に残る言葉」というを縁あっていただきました。
その本に心のこもった「ためがき・為書」があった。-----差し上げる人の名前を記入して、一言、記念の言葉を添える方法--「ためがき」という
それは、「自靖自献(じせいじけん)」と書かれていました。素晴らしい言葉を知りました。
『書経』「自靖自献(じせいじけん)」(自ら靖んじ,自らを献ずる)が、書いてありました。
「内面的には良心の靖らかな満足,外に発しては,世のため人のために自己を献ずる」
「我々は何のために仕事をするのか,何のために会社はあるのかといえば,第一に自己の主体性・自立性を練磨すること,
自由を確立することであり,進んでは,それによって発達する自己を通じて,何らか世のため,人のために尽くさんがためである」
職業:生活の手段だけではなく,人・社会への貢献という意味がある.
『安岡正篤 人生を拓くの中で 神渡良平先生著
「天下悉く信じて多しとなさず.一人これを信じるのみにして少なしと為さぬ」(王陽明)
『書経』「自靖自献(じせいじけん)」(自ら靖んじ,自らを献ずる)
「内面的には良心の靖らかな満足,外に発しては,世のため人のために自己を献ずる」
「我々は何のために仕事をするのか,何のために会社はあるのかといえば,第一に自己の主体性・自立性を
練磨すること,自由を確立することであり,進んでは,それによって発達する自己を通じて,何らか世のため,
人のために尽くさんがためである」
職業:生活の手段だけではなく,人・社会への貢献という意味がある.
佐藤一斎『言志四録』
少(わか)くして学べば,壮にして為す有り
壮にして学べば,老いて衰えず
老いて学べば,死して朽ちず
絶対肯定,完全肯定