孫と私   23年2月22日

    



孫が、突然、私の書斎に遊びに来た。このごろは、まだ、3歳だというのに、私の古いシャープのパソコンを

やりたくてくるのだ。

そして、エクセルを起動してあげると、マウスをマス目のところに移動して、クリックするのだ。

そうすると、そこにカーソルが移動するわけだ。これが、楽しくて楽しくて仕方が無い様子だ。

そのほかに何か無いのかと探していたらしいが、ちょうど、と、言おうか、安岡正篤先生の弟子、

伊與田寛先生監修の「仮名論語」の本が目に付いた様だ。幼稚園のイラスト

その本を持って、私の後ろにある押入れの布団の上に乗って、その本を開いたというわけだ。

一見なんとも無いことだが、私にとっては、かなりのインパクトがあったので、早速、携帯で写真を撮ってみた。

意外と良く撮れていて、驚いた。布団の上では、ごく短い時間だったと思うが、仮名論語のを読んでいたらしい。

安岡人間学を極めようと思っている私にとっては、この孫と私は、差がついてしまっていると感じた。孫のほうが

上であるかもしれない---と