分析方法は、まず、個人面接をした手控え用の用紙(J)を一部公開し、その面接内容を一口別に列記した。

(I)、そして、一口別の列記をA/B/C/D/E/Fと各項目別に分類をして、その分類を集約して、中項目大項目、さらに結論付けとした。

この分析結果は、当企業の進む道を明示出来たと考えている。
この会社は、女性の従業員が多くその年齢構成は、60歳以上12人、50歳以上18人とこの年代で30人を占めている。

いま、50人の全従業員だったとしてら、その6割がこの会社の中心であり、また、この点を充分に認識して、人のマネジメントを策定すべきである。

これらの年代の人は、いろいろと経験をしてきており、面接のとき、私たちは、旅行などに行ったときには、他社の内容もつぶさに聞いて、その会社のいいところ、聞いたりして情報を収集して、当社と比較しているという話があった。

このようなことをひとつとってもこれらの方々の情報を上手に引き出し、活用することが大切かと思う。人の活用はその会社の存亡を決めるといって過言ではない。

A この会社の従業員の構成
B 経営に対する意見
C この会社のひたむきさ
D 役員の意見
E 従業員への対応
F 従業員への指導方法
G 従業員との協調性
H 従業員間の問題
I 面接内容一口別内容
J 個人面接用の手控え用紙

旅館の研修コンセプ


ある一流の旅館の研修に行った。
大変な時間がかかったが、何とか研修も終了し、下記のようにまとめてみた。
ユーズあずみ野