ユーズあずみ野 経営コンサルタント・経営指導・社員研修&安岡正篤・安岡正明・安岡正泰・財団法人郷学研修所・安岡正篤記念館の頁



今日までの私のキーワード

1 私は、銀行は、事業再生の会社だと思っている。何故やらないのか、法律遵守主義

このことに目覚めた銀行は別会社で、生き残れるが・サービスサー会社の発展 ??

2  自己改革が自分のための事業再生である

3  私の人生はイノベーションの連続

4  何でもイメージを持つことが大切だ

5  起承転結が大切

6  プラン・ドウ・チェック(シー) Plan Do SeeorPlan Do Check Action」同義語

Plan計画してDo実行し、企業実績を評価し、必要ならば、このマネジメントサイクルを企業に取り込み、企業標準にする。そしてCheck反省を踏まえて、
更に発展させるために、企業風土の改革計画へ生かすという「アクションサイクルを」スパイラルアップで回していくことだと思います。

7  ランチェスターの法則/点と線と面。点を定め、次に線を創り更に面に至るとき発展したという。

9 まず、相談を受けられる人間になる。不特定多数の人と知り合う。サークルに所属する。

10 自分の理想を確立し、理想に向かって、ひたすら進む自分の理想がありますか??? 

11   山本五十六やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、 ほめてやらねば人は動かじ。話し合い、耳を傾け、承認し、
  任せてやらねば、人は育たず。やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。
私はこの言葉好きです。
(この言葉、事業再生にも使える!??) 

12 日本の将校と英米の将校の比較/橋を架ける監督者のトップマネジメントの違い

13 ふと思いついたことは神の啓示である。/覚えておくといつか使える。

15 事業再生の最終目的はヒトを生かすこと/それは、家族や親戚を安心させること事業再生は根気が要る。
  他人の企業だから、粘り強く、行 動しなければならない。


16      人生は連続性シンクロニシティだと感じられる心を持つ/この言葉は、様々な種類のある「占い」の
  元だそうですが、実はどれもシンク ロニシティの原理を利用して占っているようです。ユング作


17       仕事は、向こうから、自然にやってくる

  指導中の事業再生では、自己変革・自己改革ができる
18     マズローの言葉マズローは、人間の基本的欲求を低次から、5段階に分けた。
  @
生理的欲求(physiological need)  A安全の欲求(safety need)B所属と愛の欲求
  (
social need/love and belonging)C承認の欲求(esteem)D自己実現の欲求(self actualization

20 行く川の流れは絶えずしてしかも、もとの水にあらず/鴨長明「方丈記」の一説である。諸行無常、栄枯盛衰を
   説くのは世界の国の歴史と似ている。
/

21 温故知新の実行

22 理念の設計図を描く

23       ヒト・モノ・カネとの戦いが事業再生

24 事上磨練を積む。
   王陽明の説く自己修養のあり方。「事上練磨」ともいう。思想というものは時に現実から遊離して
   一人歩きをし易いものであるが、王陽明はそれを戒め本当の思想・理念というものは決して日々の生活から遊離するものではなく、
   何ら変わらぬ日常において自らの良知を致す事こそが、真実の意味における学問であり自己修養なのだと説いた。
   王陽明の思想が実践哲学であるとされる所以であり、「知行合一」と共にその思想の根本を成す。出典は安岡正篤著「伝習録」より

   王陽明中国の明代の儒学者で政治家。1472-1528・陽明は号で、本名は王守仁。南宋の陸象山の思想を発展させ、心即理と致良知を
    根本とする陽明学を起こした。著書に「伝習録」などがある

   王陽明は22歳の時、初めて科挙の会試を受けたが落第した。落第した時に王陽明は「世では及第せぬことを恥とするが
   吾は及第せぬが故に心が惑ことを恥とする」と言った。

               心即理南宋の陸象山による陸王学の根幹であり、明の王陽明によって定義された。

           致良知
陽明学の根本思想のひとつ。良知とは人が本来持っている是非を知る心

最後に

考えてみれば、事業再生とは、いろいろなことで、苦しんでいる方々のために、あらゆる事業再生を指導し、
事業再生依頼者の行き着いた向こうには、全く新しい世界を見せることかも知れません。さらに、われわれの
努力遺憾では、その当事者自身の事業再生、いや、人間再生へと進められれば、何と素晴らしいことではないかと
考えております。

事業再生と人間再生を考えて行動することが今の世の中を「一隅を照らす」ことになるかもしれませんね。

くどいようですが、直向に、事業再生を遂行しながら、人間を助ける。

これが私の信条です。

最後に私の好きな基本の詩を二つの詩を書き留めます。

前進のときの詩⇒「新しき願望を目覚めさせる」----ファーストの言葉

後退するときの詩⇒「梅酸は酸」----三国志・曹操の言葉

前進のときの詩

「新しき願望を目覚めさせよ!!

    新しき願望が目覚める

    女神が永遠なるが、光を飲みたさに

    昼を面(おもて)にし、夜を背にして、己は翔()ける。 

後退するときの詩

「梅酸は酸」

    梅酸は酸

    敗戦もまた、酸なり

    同じからずといえども似たり

    心舌を超えて、甘し

最後に、私と同じ時期に勤務していた銀行の今は亡き頭取から戴いた書簡に「ミスタ−子路」と書いて
ありました。これは、「論語の中に出てくる孔子一番弟子」といわれている「子路」のことで、頭取が
亡くなくなってから、
13年も経過していますが、私の人生行路には、欠かせないできごとでありました。
お蔭様で、人生の最終章の真っ只中において、いろいろと
勉強というか、人生自体を考えることができて、良かったと思います。

また、
三国志の中の終章には、「死せる孔明、生きる仲達を走らす。」という、名言と名場面がありますが、
私の場合には、「死せる頭取、生きるミスタ−子路を走らす。」となってしまっています。

最後にこの頭取は、何と平成の元号の名前を付けた先生・終戦詔勅(戦争をやめるという天皇陛下のみことのり)
第二次大戦の終結のときに天皇陛下が読み上げた内容をこの安岡正篤先生は、当時の学者が練り上げたものを
最終的に修正を加えた先生で有名です。 

そのご長男が、何と、この安岡正明様でありました。長野県にもこのような日本を指導した、安岡正篤先生の
あちこちに足跡があって、加齢していく私にとっては、ますます、感動していく毎日です。