下記のような意見が出されました。300以上の紙片が書き出されましたが、
100紙片だけ抽出してみました。
| 1 | 意識改革と創意工夫と人の輪で世界のわが 社を作る |
51 | ミーティングが長い |
| 2 | 生産量が少ない | 52 | コミュニケーションをとるには |
| 3 | 仕事が忙しく部門毎の会議がなく統一できない | 53 | グループ同士の情報(正確)が知りたい |
| 4 | 見える生産計画がでていない | 54 | 紙の文書が多すぎる |
| 5 | 人材不足 | 55 | 連絡の流れが悪い(報告が悪い)ので困る |
| 6 | 受入態勢がうまくとれていない | 56 | 作業指示伝達が中途半端 |
| 7 | 気にきく事務員がほしい できれば美人 | 57 | 情報が少ない |
| 8 | 若き男性の技術者が欲しい人材不足 | 58 | グループ間の横の連絡 |
| 9 | 現場で先立ってやってくれる若い人材がほしい | 59 | 指示伝達の不具合 |
| 10 | 取引先が多い生産管理が1人になって大変だ | 60 | 協調性がない |
| 11 | 情報に弱い | 61 | 自意識の欠如 |
| 12 | 規則を守らない | 62 | 自分の意見が伝わらない |
| 13 | 新しい取り組み似たいして、積極的(作業者) | 63 | 目的意識の欠如 |
| 14 | 思い通りにならない | 64 | 自分がしようと思う意識がある |
| 15 | 協力しようとする意識が低い | 65 | 新しいアイデアが浮かばない |
| 16 | モラルが低下している | 66 | 作業者のみなりがだらしない |
| 17 | あいさつができない従業員のモラルが低い | 67 | おしゃべりが多い |
| 18 | 手が止まる | 68 | 会議の集まりが悪い(朝礼) |
| 19 | 電話にすぐ出ない事が多い〆で切れてしまい 社外が悪いと思う |
69 | 取り組みの素早さがない |
| 20 | 問題点の取り上げかた | 70 | 仕事にめりはりがない |
| 21 | 電話の受け取りが決まった人(時間外) | 71 | 作業者のグチが多い |
| 22 | うわさが専攻してしまいそれがそのまま進んで しまう |
72 | 現場での生産品質納期に対してもうすこし意識してもらいたい |
| 23 | 自分の立場が不明確 | 73 | 作業者の1つ1つの作業が中途半端 |
| 24 | 役割分担の不明確さ | 74 | 作業者に向上心がない |
| 25 | 設備不良 | 75 | 駐車場が粗のため雨降りに困る |
| 26 | 設備メンテナンス不足 | 76 | 休憩施設がない |
| 27 | トイレの便器廻り | 77 | たばこを吸う場所がない |
| 28 | 設備不足 | 78 | 電子レンジがない |
| 29 | 男性用といれがない | 79 | パソコンが動かなくなる |
| 30 | 備品が不足 | 80 | 受入出荷場所がない |
| 31 | 工具類が少ない | 81 | フォークリフトが欲しい |
| 32 | 防火設備のかんばんの不備 | 82 | 会社が狭い |
| 33 | 環境設備 | 83 | 整理整頓が不十分である |
| 34 | 会社が整理されてない | 84 | 迷惑をかけてしまう(町に対して) |
| 35 | 会社が狭い為ダンボールでいっぱい | 85 | 工場入り口がわかりにくい |
| 36 | 工場が狭い | 86 | 不要品が多い |
| 37 | 工場内の雨もれ | 87 | 職場が分離されにくい |
| 38 | といれが壊れていて不便 | 88 | 清掃不良 |
| 39 | 工場が狭いゴミだらけ | 89 | 敷地内の植木の手入れ |
| 40 | ホコリが多く清掃に時間がかる | 90 | 清掃を行う態度が悪い |
| 41 | 休憩室が汚い | 91 | ゴミの多さに困っている |
| 42 | 社員の不足入が汚い | 92 | 下駄箱が汚い |
| 43 | 捨てるにもお金がかかる時代だから皆で 気をつける。 |
93 | 黒字にするにはどうしたら良いか適切なア ドバイスがほしい |
| 44 | ホウレンソウがない | 94 | 他企業の仕事はなく一企業の仕事 |
| 45 | 工場の有るべき姿が解らない | 95 | 日バタバタしていて全体がみれない |
| 46 | 現状の会社より廻るところがすくない | 96 | 組識としての集まり |
| 47 | 仕事が無くなっていく事 | 97 | 横のれんらくがない |
| 48 | 毎日現状が変わっていて相手が読めない | 98 | しらないひとが多すぎる |
| 49 | 意志統一の無さ | 99 | 命令がはっきりしていない |
| 50 | 会社の方針が不明確 | 100 | 経営方針が不明確 |
これらの同じような意見をまとめて、紙片を小項目ごとに、固めていきます。
その後、当日のKJ法をいっしょに行なった仲間として、感想文を書いてもらいます。
まず、KJ法の最初の方法
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KJ法の最初の方法は、5センチ×10センチの紙片にその問いに従って、一片に 一つだけ意見を書き、それを1人当たり、10枚書いてもらうことから始まります。 例えば、当日の出席者が30名いたとしましたら、30名×10枚で、300枚の意見 が、社員個人個人から、ノミネイトされます。 実例をご紹介致します。 |