ユーズあずみ野
(午前の部)
1 着
席
着席はランダムで座り、工場毎、勤務場所毎にまとまらないように、社長はじ
め先生方が配慮する。 また、三列にスク−ル方式で着席する。
2 開会の辞
3 ビデオ 鑑賞
4 社長 挨拶
主旨 <今後の考え方>
@ 当社を今後、発展させる。
A 開かれた経営をする為、経営会議を新設する。
B 現在勤務している社員の人材の育成と活性化。
5 先生方のご紹介
会計事務所の先生
社会保険労務士の先生
コンサルタントの先生
(司会者から紹介する。)
6 本日の研修会の説明
今日一日この3人がサポ−トする人です。
講演会ではなくて、「KJ法」という方法で行います。
1枚に1つの思いを書いていただきます。
現在自分の胸の中にあるものをこのINDEXに書込むという方法で、全部吐
き出してしまって戴きたいと、考えています。
なお、午前中は現状把握するために、2グル−プにわかれて行い、午後はその
中から問題を3つ選択して、3グル−プに分けて行います。
7「KJ法」の実施
まず、机を移動して2グル−プに分けて、円卓着席とする。
スク−ル方式着席から、円卓方式着席にする。
Aグル−プ (14名) Bグル−プ (15名)
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A |
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B |
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8 事務用品の配布
事務用品の配布とその使用説明
ガムテ−プ INDEX (青、赤色)
ペンタッチ 模造紙 セロハンテ−プ(ネ−ムを貼る時に使用する)
予備用INDEX (青、赤色)
9 休 憩
10 INDEXの配布
各人別にINDEXを10枚づつ配布する。
不足した方は、予備がありますので、声を掛けて下さい。
一人10枚づつ無記名でテ−マに沿った思いを書く、沢山書いても
良い。
11 役割を4人決める、リ−ダ−、サブリ−ダ−、記録係、発表者
12 あらかじめ黒板に貼ってある模造紙に、各人のネ−ムを貼り付ける。
13 午前中の「KJ法」のテ−マ発表
テ−マ<<今、業務上で困っている事は何ですか>>
<<この会社の強味と弱味は何ですか>>
14 各リ−ダ−は、INDEXを集めて、共通している項目をとりまとめて、グ
ル−プ毎に模造紙へ貼付けする。
15 三先生は、それぞれ担当テ−ブルを決めて、指導する。
16 INDEXをとりまとめている項目を、それぞれ中分類と、大分類としグル
−プ内で討論をして結論を出す。
17 ま と め
A・Bの2グル−プは、それぞれ、午前中の結果を発表する。
18 昼 食
<ひまわりの丸山所長が皆さんに企業紹介をする。>
<社長、三先生>は午前中の大分類等を分析し、午後のテ−マ
を3つ抽出する。
テ−マ
1<< >>
2<< >>
3<< >>
(午後の部)
1 昼食中に選択した、3つのテ−マを模造紙に書いて発表する。
2 2グル−プに分かれていた机を3グル−プに分ける。
この場合も席はランダムとし、着席は事業所毎にまとまらない様に気をつけ
る。
3 グル−プ役割分担
1グル−プづつ役割分担を決める。
あらかじめできあがっている模造紙に各人の名前を貼り付ける。
4 テ−マの決定
リ−ダ−3人が、ジャンケンをして、3つのテ−マを勝者から自由に選択す
る。
なおジャンケンで勝った場合の選択項目をグル−プ内であらかじめ相談して
おくために5分程時間を取る。
以下午前中の(13から17)を行う。
5 (14)INDEXを集める。
6 (15)指導 3グル−プ別に
7 (16)分類
8 休 憩
9 (17)まとめ
10 優秀グル−プの審査と発表
全員で行うこの方法は貼付けした発表模造紙を見て全員が投票することで決
定する。
11 優秀グル−プの表彰
優秀グル−プは前に出て、社長より優秀賞等を1人1人受取る。
12 優秀グル−プのリ−ダ−挨拶
優秀グル−プのリ−ダ−は受賞の喜びを述べる、社長と握手する。
13 敗戦の言葉
残念ながら受賞出来なかった2つのグル−プのリ−ダ−は一言、言葉を述べ
ていただく。
14 「KJ法」の「しめ」の言葉
本日午後の3グル−プの発表を、各職場に持ち帰り、自分の職場に一番必要
な項目を選択し、自主目標を設置する。
そして、冒頭で社長が「開かれた経営にするために、経営会議を設置する」
と言われたが、その第一回目を、この報告と現在制定中の、月次予想実績数
字の一覧表と共に持ち寄り、一堂に会して、検討に入りたい。
その日はおって通知する。
以 上