個人面接についての報告と情報集計
|
| 面接の情報を分析、結論を出し、経営者に伝え、今後の方針を決定 |
ユーズあずみ野
おわり
会社と従業員が一体化していない。その中のひとつが、報連相の方法を至急、対応すべきである。
報連相とは、報告・連絡、相談の略語である。
報連相を実務にとり入れるのは、中間管理者がいることが望ましく、その中間管理者が、役員に報告をするのが普通の組織である。最後にこの会社は一丸となったら、凄い業績の会社になる。
つまり、
役員--
中間管理者−−−
従業員 のシステムが必要となってくる。
|
特に従業員に会う度ごとに注意をすることは、大切なことと思うが、その方法と手段を考慮したらどうか、仕事上の怒りは個人の怒りとは違い、従業員によりよい仕事をしてもらうという考えで、注意するのか、それなら、毎日の朝礼・定期的な会議などを通じて、新たなる方針を下に流すシステムの試行を創ったらどうか、
所詮、個別注意は、全体に広がらないし、なんとなく、個人攻撃になりやすい。注意をされない人は、いつも注意されず、本当はその人のほうが、注意されなければならない人かもしれない。したがって、朝礼とか会議を設定して、そのときに全員を対象に怒るわけだが、この方法がベターではないかと考える。全員に注意を促すと、全体に薄くなり、本当に分かってもらっているのか不安になることもあるが、そこは、従業員を信じることだ。 |
会社・従業員が「日本の心」、これに目覚めたら、超一流になる。
下記の4つが必要とされている。
| 1 |
ぼったりとした経営 |
| 2 |
信頼するミドルマネージャーの構築 |
| 3 |
マニュアルの制定 |
| 4 |
情報ノートの設置 |
役員、従業員から、入手した情報を整理してみたところ、なかなか、興味深い事柄が、判明した。
まず、この会社の特色であるが、従業員50名のうち、女性が、30名勤務している会社である。個人企業であり、役員交代がなされたばかりで、役員は「経営のマネジメント」を目下、自社内で、研修中「勉強中」であるといえる。
また、先代からの路線が、いま、なお、継続されており、この点は、今では、この会社の大切な売りとなっている。この会社の進むべき道を模索してみると、次のようなことがいえる。