ブレーンストーミングの研修
企業で、何かを推進していこうとするときに、そのチームごとに複数の社員が、ひとつの問題に対して、議論をし、定型化などをして、結論を出すまでの過程をブレーンストーミングという。
ブレーンストーミングとは、日本語で言うと一般的に「頭脳あらし」といわれ、個人の範囲では、豊かな発想は生まれることは少ないが、集団でいろいろと議論しあい、連想しあうことで、問題を解決していく方法である。
これらは、KJ法の最初に用いられることが多いので、わざわざ、ブレーンストーミングといって、研修を行わなければならないものではない。
しかし、KJ法のように、最後には、TREE式に記述するとか、模造紙に纏めて、発表するという、時間がない場合には、この方式が、断然有利である。
時間的、などに制限があるときには、次のように行うのがベターである。
何組かのグルーブに分ける
   座長をつくり、テーマの確認をおこなう
全員が、ドンドンと発言しあい、いけんが出なくなるまで行う
座長が模造紙に箇条書で、記録していく。
意見が出尽くしたところで、異なった異見について、話し合い、必要ならば除去する。
テーマに対する推進策を決定する
ユーズあずみ野