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| 財団法人 郷学研修所のご案内 | 設立 昭和45年 | |
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| 恩賜文庫・・・・・昭和9年建設 | ||
| 管理棟・・・・・・・昭和47年建設 | ||
| 成人研修会館・昭和49年建設恩賜文庫・・・・・昭和9年建設 | ||
| 金鶏神社・・・・・昭和59年現在地遷座 | ||
| 安岡正篤記念館・平成3年建設 | ||
| 社稷祭 毎年11/23・土にお供えを上げて祀る | ||
| 学問神様・神社 ・孔子・孟子・王陽明・藤原和漢の儒学者を一堂に祀る 熊沢番山・安岡正篤 | ||
| 雑誌の発行・「季刊 郷学」発行 | 季刊誌 郷学年3000円 |
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:会員随時受付 会員特典あります。 |
「季刊 郷学」の購読希望者および会員受付は下記へご連絡ください。 0493-62-3375 fax0493-62-3366 田中事務局長宛 or 担当者まで |
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当ホームページの作成者の近況 22.1.1 特定非営利活動法人 コンティニュ-長野県事業再生支援センター理事長就任 20.11.20 厚生労働省若年者地域連携事業 講師就任 20.3.20 財団法人 郷学研修所の評議員就任 16.5.20 財団法人 あんしん財団松本支所部長任命 |
15年3月29日
安岡正明様がご逝去された。余りにも急なことで、3/25 東京の自宅まで、早速駆けつけた。よい、お顔であつた。
葬儀は、3/28 高野山東京別院で、しめやかに行われた。供花・弔電の中には、「塩爺」大臣のお名前もあった。私の会だけ、やはり、供花・弔電を捧げた。
その中で、弔辞を3人の方が拝読したが、3人とも安岡正明様の著書「われはなんぴとぞ」の含蓄深い、言葉の数々を残されていると功績を称えられておりました。
わたくしごとですが、この本のあとがきには、私のことを信頼している旨のことを数行にわたって、述べてあり、嬉しく思いました。
どうして高野山で行われたかというと、安岡正篤先生が、高野山で葬儀を行ったからであり、親子二代にわたって、葬儀が行われたことになる。もっといえば、安岡正篤先生は、
養子で安岡を名乗っていたが、旧姓、堀田姓であり、実兄が、高野山の最高峰の管長だったことから、このご縁は繋がっているのです。
わたしとしては、モット長く生きていただいて、哲学を授与してもらいたかった。という気持ちでいっぱいです。
日ごろ教えて頂いていた言葉をここにご披露します。
「逝くものは、かくのごときか、昼夜を舎(お)かず」
15年5月31日
その後、郷学研修所の毎月発行の雑誌に「故安岡正明氏を偲んで」という、追悼文を
掲載したいとのことで、編集長から、依頼がありました。
これもご縁であるということから、早速、追悼文を書き上げ、ネットで送付したところ、49日
過ぎてからの雑誌に乗せることになりました。従って、この頁にも7月1日以降に発表いたします。
でも、いまでも惜しい人がなくなったと思います。残念です。
なお、安岡正明先生の追悼文は安岡正明先生の世界をご覧ください。
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平成14年11月16日
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