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財団法人 郷学研修所のご案内 設立 昭和45年
恩賜文庫・・・・・昭和9年建設
管理棟・・・・・・・昭和47年建設
成人研修会館・昭和49年建設恩賜文庫・・・・・昭和9年建設
金鶏神社・・・・・昭和59年現在地遷座
安岡正篤記念館・平成3年建設
社稷祭 毎年11/23・土にお供えを上げて祀る
学問神様・神社 ・孔子・孟子・王陽明・藤原和漢の儒学者を一堂に祀る    熊沢番山・安岡正篤
雑誌の発行・「季刊 郷学」発行 季刊誌 郷学年3000円
概要   住所 埼玉県比企郡嵐山町菅谷671 〒355-0221 0493-62-3375      
 
:会員随時受付 会員特典あります。
「季刊 郷学」の購読希望者および会員受付は下記へご連絡ください。
 0493-62-3375 fax0493-62-3366
       田中事務局長宛
 or 担当者まで    
ここは、戦前、安岡正篤先生が創立した金鶏学院日本農士学校、戦後は、日本農学校・埼玉県立興農研修所と改称して、昭和6年以来、地方人材を育成してきた所であります。
古くは、鎌倉武士亀鑑と謳われた「畠山重忠公」ゆかりの場所であり、歴史と伝統が、培われた土地柄でもあります。総面積 約5500u域内は、下記のような施設を要しております。

 ここでは、常に、研修会・月例講座(年6回)・学習会・講演会・出版・図書館・記念館および研修会館などがあり、あらゆる方々にご利用いただいて下ります。設立主旨は安岡教学を基調とした、郷学振興に努めるとともに、伝統を継承している特別な勉強をして行く団体です。
当ホームページの作成者の近
22.1.1
特定非営利活動法人 コンティニュ-長野県事業再生支援センター理事長就任


20.11.20 
厚生労働省若年者地域連携事業 講師就任

20.3.20 
財団法人 郷学研修所の評議員就任

16.5.20 
財団法人 あんしん財団松本支所部長任命

        
15年3月29日
 安岡正明様がご逝去された。余りにも急なことで、3/25 東京の自宅まで、早速駆けつけた。よい、お顔であつた。
葬儀は、3/28 高野山東京別院で、しめやかに行われた。供花・弔電の中には、「塩爺」大臣のお名前もあった。私の会だけ、やはり、供花・弔電を捧げた。
その中で、弔辞を3人の方が拝読したが、3人とも安岡正明様の著書「われはなんぴとぞ」の含蓄深い、言葉の数々を残されていると功績を称えられておりました。
わたくしごとですが、この本のあとがきには、私のことを信頼している旨のことを数行にわたって、述べてあり、嬉しく思いました。
どうして高野山で行われたかというと、安岡正篤先生が、高野山で葬儀を行ったからであり、親子二代にわたって、葬儀が行われたことになる。もっといえば、安岡正篤先生は、
養子で安岡を名乗っていたが、旧姓、堀田姓であり、実兄が、高野山の最高峰の管長だったことから、このご縁は繋がっているのです。
わたしとしては、モット長く生きていただいて、哲学を授与してもらいたかった。という気持ちでいっぱいです。
日ごろ教えて頂いていた言葉をここにご披露します。
「逝くものは、かくのごときか、昼夜を舎(お)かず」


15年5月31日
 その後、郷学研修所の毎月発行の雑誌に「故安岡正明氏を偲んで」という、追悼文を
掲載したいとのことで、編集長から、依頼がありました。
これもご縁であるということから、早速、追悼文を書き上げ、ネットで送付したところ、49日
過ぎてからの雑誌に乗せることになりました。従って、この頁にも7月1日以降に発表いたします。
でも、いまでも惜しい人がなくなったと思います。残念です。
なお、安岡正明先生の追悼文は安岡正明先生の世界をご覧ください。

            安岡正篤先生のご長男のこと

 

平成14年11月16日

埼玉県比企郡嵐山町には、安岡正篤記念館があります。この記念館を一度見ればこの先生がどのような方であったかが理解できます。
また、この先生のご長男は、東大を卒業して、大蔵省に入省し、その後税務大学校長、さらには長野銀行の初代頭取となられております。
わたくしは、 安岡正篤先生とは、お会いしたことはありませんし、直接知りませんが、この息子さんの安岡正明先生の直弟子なのです。


            
社稷祭  受付 記念館への道 記念館の中の扁額 同行の士と



                     社稷祭のこ

平成131123
埼玉県比企郡嵐山町にて、安岡正篤先生のお祭りがあります。そのお祭りを社稷祭といいます。
社稷祭とは、今年もまた、農作物が収穫ができたという趣旨のものでそのお祭りと先生を偲ぶお祭りであります。
この日は、嵐山町のボランティアが沢山、出席してくださり、昼食のおにぎりとおいしい、豚汁が振舞ってくれます。どうぞ、お出かけください。

高速から、下りればまもなく到着します。